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喘息・湿疹・食物アレルギーについて

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【かわぐちこどもクリニック】愛知県豊橋市の小児科専門医のいる小児科・アレルギー科。予防接種、健診、栄養相談などに対応。

子どもの病気ワンポイントアドバイス

こどもの救急

喘息・湿疹(アトピー性皮膚炎)・食物アレルギーについて

喘息の基礎知識と吸入療法について

喘息の治療、環境整備等をわかりやすく紹介しています。
喘息の治療を受けている方は是非ご覧ください。

喘息の基礎知識(環境再生保全機構のHP)

喘息の吸入療法(動画)(環境再生保全機構のHP)

 

湿疹・アトピー性皮膚炎の治療について

喘息とアトピー性皮膚炎の関連性や、アトピー性皮膚炎の適切な診断、治療、対応についてQ&A方式で分かりやすくまとめた小冊子です。
PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

喘息悪化予防のための小児アトピー性皮膚炎ハンドブック(環境再生保全機構のHP内)

乳幼児スキンケア(動画)(環境再生保全機構のHP内)

乳幼児スキンケア(環境再生保全機構のHP内)

アトピース
 ↑大塚製薬・アトピー性皮膚炎の情報サイトです。

モイゼルトjp.(モイゼルト軟膏の情報サイトです)

外用経過表(PDFダウンロード)

モイゼルト軟膏塗布量簡易計算シート(excel. ダウンロード)(2026.01.12更新)
(医療従事者用・ご利用は自己責任でお願いします)
第1シートで各部位の塗布量をFTU単位で表示するようにしました。
第2シートでグラム表示、第3シートで体表面積換算が可能です。


<当院での治療について>
乳児期早期の湿疹は離乳食開始までのスキンケア、湿疹の管理が大切です。
この時期の適切な治療は食物アレルギーの予防にもなります。
また、乳児期以降で湿疹が繰り返していると治りにくくなり、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などの発症につながる可能性があります。
当院ではステロイド外用剤を3~5日程度使用し、その後は非ステロイド外用剤、保湿剤を中心とした外用療法とスキンケアで皮膚の状態を良好に保ち治癒に導く治療を行っています。
非ステロイド外用剤はモイゼルト軟膏(大塚製薬)を使用しています。


<下記の症状でお困りの方はご相談ください>
ステロイド外用剤を塗ると良くなるが止めると悪くなる。
ステロイドまたはステロイドを含む保湿剤を塗り続けているが良くならない。
ステロイドで改善した後の塗り方が分からない。
ステロイドを繰り返して塗っているため副作用が心配。
長期にわたって湿疹が反復している。

 

喘息・アトピー性皮膚炎などのパンフレット

環境再生保全機構が作成しているパンフレットです。
PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

パンフレット一覧
 

「RINRIN♪豊橋アレルギーっ子の会」について

東三河を中心に子どものアレルギー情報を共有、発信しています。
定期的に勉強会も開催しています。開催情報は下記サイトをご覧ください。


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